大人のADHD解決法

遅刻してしまう【対処法】

 

 

■遅刻をする■

 

会社や大学に遅刻をする。約束した時間や期日が守れない。反省もしているし、誰にでも誠実でありたいと思っているのに、約束が守れず嫌われてしまう。

 

他人からは、時間にルーズな人と評価される。いいかげんな人と思われてしまいます。

 

注意欠如多動性障害の人は、そのたびに傷つき、自信をなくしてしまいます。本人は、なぜギリギリになるのか、遅刻してしまうのかわかりません。

 

 

■あなたは遅刻するタイプですか■

 

・外出する準備を出発5分前にはじめる
・朝は目覚めがわるい
・作業に夢中になって、約束の時間になっても気づかない
・地図があるのに道に迷う

 

思いあたる数が多いあなたは、遅刻対策をしましょう。

 

 

■対処法■

 

スケジュールは、自分が思っている以上に余裕を持たせます。たとえば1時間前に自宅を出ても遅刻するようなら、1時間30分前に出るようにするなど。

 

予定表を目につくところに貼る。スマートフォンやキッチンタイマーで、アラームをかける。

 

ごほうびを自分にあげる。たとえば、一週間遅刻しなかったら週末にケーキを食べる。映画を見る。

 

余裕のあるプランを作り、完璧をめざさないのもポイント。手帳に「すべきことを優先順位をつけて」メモをして、できたことは線で消していきます。

 

遅刻しなかった日は「よくできました」など、自分で自分をほめてあげます。

 

>>>集中力が続かない(注意欠如多動性障害)

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。