大人のADHD解決法

【男性】注意欠如多動性障害の症状

 

 

■男性にみられる注意欠如多動性障害の症状■

 

なかなか自分ではADHDの症状に気がつかないこともあります。そこで、大学や会社などで次のようなことを他人から言われていませんか。

 

言われている数が多ければ多いほど、あなたも注意欠如多動性障害の可能性があります。

 

・やればできるのに
・仕事の食いつきはいいのに
・調子がいい
・いいかげんだ
・ノリはいいけれど、ちゃんとできない
・書類の作成や入力など事務が苦手
・落ち着きがない
・やるべきことをしっかりやって
・時間の管理が下手すぎる
・見通しが甘い
・締切を守ってほしい
・そそっかしい
・だらしない
・責任感がない

 

などです。

 

自分の年齢や能力に見合った自己コントロールができないため、子どもっぽく見えることもあります。

 

忘れ物がおおい、他人の話をおとなしく聞けない、貧乏ゆすりをする、かんしゃくを起こす、酒、金、ギャンブル、異性関係でのトラブルをおこします。

 

 

■おとなになると、多動性は目立たなくなる■

 

そのかわり、貧乏ゆすり、ペンをカチカチ落ち着かない、よくしゃべるなどの癖(くせ)としてあらわれます。

 

■不注意が目立つ■

 

子どもの頃に比べれば、不注意は減っています。そこそこ注意力も身についていますが、それが長続きしません。

 

・人の話をしっかり聞けない
・忘れ物が多すぎる
・金銭管理ができない

 

 

■衝動性は、口論やトラブル、事故などの行動にあらわれる■

 

頭に浮かんだことをすぐ口にして、口論やトラブルになる。思いつきで行動する。

 

・上司相手に文句を言う。切れる
・衝動買いがやめられない
・お酒、ギャンブル、お金のトラブルがおおい
・度重なる交通事故、交通違反をする
・不用意な性的関係をむすぶ

 

などの問題行動にあらわれます。

 

>>>注意欠如多動性障害の症状(女性)

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。