自由業がADHDに向いている理由

自由業がADHDに向いている理由

 

ADHD者には自由業が向いています。

 

なぜならADHD者は興味のあることには徹底的にのめり込むくせに、興味のないことにはまったく関心が持てず、長続きしない飽きっぽい性質が強いからです。

 

いつも遅刻し、仕事が時間内に終わらず、全体的に忘れっぽいうえにだらしなくては、堅苦しい組織に縛られる企業で働くことは難しいと思いませんか。

 

ベートーヴェン、モーツァアルト、ピカソ、チャーチル、トム・クルーズ、中坊公平・・・。歴史上の有名なADHD者に共通することは、いずれもその分野では傑出した才能があり、個性あふれる人間ということ。

 

もちろん彼らははじめから天才ではありません。あきらめずに続け、努力によって才能と名声を手に入れた人たちです。

 

なによりも自由業ならば、文字のとおり出社時刻や勤務時間に縛られるなどの制約を受けません。

 

自由業を選んだADHD者は、専門的な知識や技術をもち医者や弁護士、研究者・学者、芸術家や作家、アフィリエイター、ウェブデザイナー、アーティストやミュージシャンといった職業についています。

 

 

 

【ADHD者に向いている職業】

 

 

ADHD者は自分の好きなこと、得意なことや能力を自由に発揮できる職業がむいています。とくに対人スキルが重視されず、得意な能力や技術が自由に生かせる職業につくといいでしょう。

 

まずは自分が本当にやりたいことを見つけます。時間を忘れて熱中したこと、何時間やっても飽きないことをみつけてください。思い出してください。

 

たとえ普通の人にはなんでもないことができなくても、ある限られた分野で非常に優れた才能を発揮できれば、今の時代は生きていける可能性があります。

 

ミニカーといった趣味の玩具を集めるのが好きならば、オークションやフリマアプリ、ネットショップで売ってみるのはどうでしょう。自宅から一歩もでなくても生活ができるかもしれません。

 

逆に向いていない職業は、集中力や精密さを必要とする仕事や対人スキルが求められる仕事です。正確な記載を求められる書類をつくったり、厳格に時間を守らなければならない職業も向いていません。

 

ADHD者は、飽きて仕事をやめてしまうことが大半です。仕事を完全に覚えたり、使える会社員になる前に辞め転職を繰り返していると、会社での成功は難しくなります。

 

 

 

【インターネットがあれば自宅で仕事ができる】

 

 

パソコンとインターネットが登場し、小学生までが小型パソコンと呼べるスマートフォンを持ち歩く時代になりました。もう会社に出社をしなくても自宅で仕事ができる時代です。

 

企業に勤めながら自宅で作業すれば、人に会うこともなく、仕事だけに集中できます。ひとつの仕事にじっくりと時間をかけられるので、丁寧な仕事につながります。

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。

 

 

 

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