性的な問題を抱えやすい女性のADHD者

性的な問題を抱えやすい女性のADHD者

 

女性のADHDの大きな問題のひとつに、性的なトラブルがあります。

 

ADHDの女性は性欲が弱くて不感症だったり、逆に性欲が強すぎて男性との関係が乱れ、セックス依存症になることもあります。

 

 

 

【浮気性な人と誤解されやすい】

 

 

女性のADHD者の特性に多動性・衝動性があります。

 

多動性のために飽きっぽく、気分がコロコロと変わり、そのうえ衝動的に判断して行動してしまうこともあります。

 

だから自分が気に入った人に「付き合って」とお願いされると断ることができません。また付き合っても飽きてすぐに別れてしまいます。そして、また同じタイプの人と付き合う・別れる・・・を繰り返します。

 

恋人が次々と変わる貴女をみて、周囲は「浮気性」と誤解します。

 

 

 

【自分に自信がないから男性に振り回される】

 

 

小さいころからADHDが原因で失敗を繰り返してきた女性は、自分に対する評価がかなり下がっています。ずばり劣等感をもっています。

 

そのため自分の生きる目標をもっている、意思が硬い、何かをすぐに決められる、押しが強い男性をみると自分より優れていると思いこむ傾向があります。

 

劣等感が強い女性のADHD者は、押しの強い男性に出会うと心がときめいたり、つい頼ってしまいがち。少し親切にされたり、やさしい言葉をかけられたり、大事にされると、かんたんに好意をもってしまいます。

 

これは男性を尊敬するあまり起きること。ただし、いくら尊敬しても相手の言いなりになったり、振り回されてはいけません。

 

押しの強い男性とは少し距離をとりましょう。

 

もしも男性に付き合ってほしいと告白されても、すぐに返事をせず、親しい友人や母親に相談して意見を求めます。付き合うときは、どのように付き合ったらいいか助言やサポートをお願いしてもらうようにします。

 

 

 

【ルールを身につける】

 

 

職場や大学などで男性の前でしてはいけない行動を覚えます。

 

どうしてダメなのかといった説明ではなく、社会や職場でのルールとして身につけましょう。

 

・男性をじろじろみたり、じーっとみつめない
・職場では恋愛や性の話をしない
・職場には肌を露出する服を着ていかない
・簡単に「好き」といって誤解させない
・男性に近づきすぎない、体や手を触らない
・男性に「好き」と言われても、すぐに信じない
・男性ばかりと話をしない
・男性と付き合う前に友人や母親に必ず相談する
・初対面の人について行かない

 

 

 

【親しい人にブレーキ役になってもらう】

 

 

恋愛問題に関しては、親しい友人や同性でもある母親に相談相手になってもらいます。

 

良い意味でブレーキ役になってもらいましょう。男性への態度によって、同性に嫌われてしまうこともブレーキ役の友達がいれば、フォローしてもらえます。

 

恋愛問題は金銭問題とも密接な関係があります。恋愛感情を餌に金をむしりとられたり、高価な商品やサービスを買わされるなんてこともあるため注意が必要です。

 

なによりブレーキ役がいれば、トラブル防止になります。

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなどの発達障害を改善する方法を公開しています。

 

 

 

>>>夫がADHDの場合