大人のADHD解決法

夫婦の両方が注意欠如多動性障害の場合【対処法】

 

 

■夫婦の両方がADHDの場合■

 

あまりないことですが、夫婦のどちらもが片付けができない、もしくはうっかり、のんびり屋だと、夫婦関係はうまくいきます。

 

問題は、お互いのタイプが異なる場合。どちらかに家庭生活での不満がどんどん積み重なっていきます。

 

一方が何事もキッチリ、テキパキ派。かたやマイペースで思いつきで行動するのんびり派だと衝突が絶えません。キッチリ・テキパキ派は、配偶者の後始末で一日が終わってしまうとウンザリしています。

 

どんなタイプの注意欠如多動性障害でも、うまくいかないのは本人のせいではありません。もちろん、努力不足でもありません。

 

たとえ欠点があっても、お互いで足りないところを補い、失敗を許しあい、幸せな家庭を築きましょう。

 

 

■対処法■

 

お互いの良いところを書き出して、再確認します。お互いでこれからのことを考え、かつての失敗を蒸し返したりしない。

 

お互いが悪いのではなく、ADHDのせいだと考えるだけで、どちらも気持ちが楽になります。

 

声をかけあい、ほめあう。認めあう。家事の分担などを2人で役割を分担し、やり方も決めましょう。

 

取り返しがつかない状態に悪化するまえに、お互いが冷静に言うことを聞ける第三者を挟んで、歩み寄る努力をします。

 

>>>子どもがADHDの場合

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。