大人のADHD解決法

酒、タバコ、食べ過ぎなどの不摂生【対処法】

 

 

■不眠やアルコール依存症、摂食障害■

 

タバコは体に悪い。お酒の飲みすぎもよくない。食べ過ぎれば太る。

 

わかっているのに禁煙できない、お酒をついつい飲み過ぎてしまう。ADHDの人は、必要性はわかっているのに、なかなか実行に移せない。実行に移しても、努力を持続するのが苦手です。

 

飲みたい、食べたい、吸いたい、買物をしたいという欲求を抑えられません。

 

衝動性が強い人は、生活のいろいろな場面で抑制がききません。結果的に心身の健康にも影響をおよぼします。

 

酒を飲んで家族に暴力をふるったり、暴言を吐くなど、家族に深刻な影響を与えることもあります。

 

・睡眠障害

 

寝なければならない時間に活動してしまい、生活リズムが崩れる。真夜中まで趣味に集中して、昼間に居眠りをしてしまう。

 

・摂食障害

 

大量の食事をとることでストレスを解消する。暴飲暴食は依存症にも摂食障害にもつながる危険な行為です。

 

・依存症

 

特定の何かに依存してしまう。男性の場合はアルコール依存症。女性は買物依存症になりやすい。

 

 

■対処法■

 

衝動性は消せません。衝動が向く方向を運動や趣味にむける。ジョギングすることで体を適度に疲れさせ、不眠をふせぐ。

 

食事やタバコ、アルコール、買物の金額に上限をもうける。深夜の活動にも時間制限をつくる。

 

タバコは禁煙外来に受診する。1日に上限を決め、守ればごほうびを与える。家族は達成できたら、ほめましょう。

 

>>>衝動買いがやめられない

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。