大人のADHD解決法

大人のADHDとは

 

片づけられない。
時間に間に合わない。
よく忘れ物をする。
上司相手でもキレる。

 

もしかしたら、あなたは大人のADHDかもしれません。

 

ADHDは、注意力が欠けている、落ち着きがない、待つことができない、の3つの症状をもつ発達障害(はったつしょうがい)です。

 

発達障害とは、発達障害者支援法では「自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であって、その症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。

 

Attention Deficit Hyperactivity Disorderの略で、日本語では「注意欠如多動性障害(ちゅういけつじょたどうせいしょうがい)」となります。

 

以前は、注意欠陥多動性障害(ちゅういけっかんたどうせいしょうがい)と、訳されていました。欠陥がネガティブなイメージのため、欠如と訳されています。

 

日本でも100人に3人から4人、存在します。学校でいえば、1クラスに1人いる計算です。

 

 

■3つのタイプ■

 

・不注意優勢型(ふちゅういゆうせいがた)

 

忘れ物が多い。いつも探し物をしている。ちょっとしたミスが多い。すぐに気が散る。ボーっとしている。

 

・多動衝動性優勢型(たどうしょうどうせいゆうせいがた)

 

落ち着きがない。行列を待てない。おしゃべり。せっかち。

 

・混合型
不注意優勢型、多動衝動性優勢型、両方の特徴をもつ。

 

よくしゃべる、落ち着きがない。さらに、よく忘れる。

 

 

■このサイトの目的■

 

最近は大人になって、初めて自分が発達障害と気づき、悩むひとが増えています。

 

子どもの頃は「個性」「元気な子」「おとなしい子」で見過ごされていた症状が、会社勤めや結婚生活、子育てで多くのトラブルを引き起こし、悩み続けるのです。

 

このホームページでは、大人の注意欠如多動性障害に悩むひとに役立つ情報をまとめました。

 

家庭、夫婦関係、恋愛、会社での人間関係に悩むあなたの問題を解消し、傷ついた自尊心と自信を取り戻すお手伝いをします。

 

>>>注意欠如多動性障害のチェックリスト

 

医学では治らないとされている、アスペルガーなど発達障害を改善する方法を公開しています。